【城崎温泉】訪日客過去最多の温泉地に『北斎グラフィック』新店、4月29日オープン
2026年4月30日『日本のカルチャーを世界へ』というビジョンのもと、簪(かんざし)や和傘・和柄傘、箸等の和小物を全国で複数展開する株式会社和心(東京都渋谷区、代表取締役社長:森 智宏、東証グロース:9271)は、和柄傘ブランド『北斎グラフィック』を、兵庫県の人気温泉地である城崎温泉にて、2026年4月29日(水)にグランドオープンいたしました。
本出店は、当社として城崎温泉エリア初出店となり、日本文化の魅力を国内外へ発信する新たな拠点として展開いたします。

■ 出店の背景
城崎温泉は、柳並木と外湯めぐりの風情ある街並みで知られ、国内外から多くの観光客が訪れる日本有数の温泉地です。近年はインバウンド需要の回復と拡大により、訪日外国人観光客の増加が顕著となっています。
豊岡市の発表によると、外国人延べ宿泊者数は以下の通り推移しています。
2018年:54,330人泊(当時過去最高)
2019年:63,648人泊(コロナ前ピーク)
2023年:60,679人泊(2019年比約95%まで回復)
2024年:78,699人泊(2019年比+23.6%で過去最高更新)
2025年:102,270人泊(前年比+29.3%、初の10万人突破)
コロナ禍からの回復後、全国平均を上回るスピードでインバウンド需要が拡大し、城崎温泉は現在、過去最高水準の集客を記録しています。
こうした背景のもと、当社は日本文化への関心が高い国内外の観光客に向けて、和の魅力を発信する拠点として出店を決定いたしました。

■ 『北斎グラフィック』が提案する「持ち帰る日本文化」
『北斎グラフィック』は、日本の伝統的な和柄や大胆なモチーフを現代的に再構築した和柄傘ブランドです。葛飾北斎の美意識に着想を得たデザインは、国内外で高い評価を得ています。
温泉街での散策に映えるデザイン性 日常使いできる機能性 旅の思い出として持ち帰れる“日本らしさ” を兼ね備えた商品ラインナップを取り揃えています。

■ 今後の展望
株式会社和心は、観光地における文化体験価値の向上を重視し、日本の伝統を現代のライフスタイルに合わせて発信してきました。
城崎温泉店のオープンを通じて、国内外のお客様に日本文化の魅力をより身近に感じていただくとともに、地域観光の活性化にも貢献してまいります。

■ 店舗概要
店舗名:城崎温泉 北斎グラフィック
オープン日:2026年4月29日(水)
所在地:兵庫県豊岡市城崎町湯島125



『北斎グラフィック』について
『北斎グラフィック』は、日本伝統の和柄や、大柄なモチーフを大胆にデザインした傘ブランドです。いつの時代も新鮮で、世界中を魅了した先人「葛飾北斎」に倣い、傘をデザインしご提案し続けています。創作したデザインはすべて、普段使いの粋な長傘や折りたたみ傘、伝統的な和傘に落とし込み、店舗・ECサイトで販売しています。
HP:https://wargo.jp/collections/hokusai-graphic
X:https://x.com/hokusaigraphic/
Instagram:https://www.instagram.com/hokusaigraphic/
■株式会社和心について
日本文化を取り入れたライフスタイル提案を通じて、国内外の人々が日本に触れる機会の創出と、伝統文化・技術の継承の課題解決に寄与するべく、『北斎グラフィック』『かんざし屋wargo』『箸や万作』『かすう工房』『musumusu』の和小物やアクセサリー、浴衣、サウナ・スパグッズ等のオリジナルブランドの企画・デザイン・製造・販売やECサイト「The Ichi」の運営を中心に、他社製品のOEM事業や子会社の宿泊事業も含めて幅広く事業を展開しています。
『日本のカルチャーを世界へ』というビジョンを大切に、日本で育まれたモノやコトを日本国内に再提案するだけでなく、世界に発信していくことを目指しています。