理念

『日本のカルチャーを世界へ』 Japanese culture to the world


春があって夏があって、秋があって冬があって、日本はよい国である。
自然だけではない。風土だけではない。
長い歴史に育くまれた数多くの精神的遺産がある。(出典:『良い国』松下幸之助)
我が国で最も誇れるものは、この無形の文化ではないでしょうか。
この誇れる文化で、この国のみんなを、いや世界のみんなをハッピーにしたい。

和心とは

わが国の伝統 文化 芸術
を愛する心

決して外国のそれが悪いというのではありません。

尊敬し学ばなければならない点も多々あります。

しかし我が国におけるそれは、世界的な評価も高く、我々が誇れる財産でもあります。

日本人として日本の
「公」を愛する心

一法人として身勝手な振る舞いは慎み、「公」を重視します。

「私」の利益追求にばかり目を向けず、「公」への還元を目指します。

「和み」の精神による
平和を愛する心

外国の方々からは揶揄されがちの日本人の融和性や協調性。

しかし単に相手に合わせるのではなく、
互いに良いところを敬いながら合わせるのが「和み」です。

それには国境、人種、宗教の壁は通用しません。

各部戦略

-和心の各部戦略および戦術-

戦略 広い視野、長期的視点、大きな経営資源を使う

戦術 狭い視野、中短期視点、少ない経営資源を使う

行動指針

『サムライとして、潔き心で、自らを律する』

心構え

  • ・理念に基づいて行動をします。
  • ・気勢を充実させて、仕事に臨みます。
  • ・自らの仕事は、自らで探します。
  • ・真の目的を理解します。
  • ・いついかなる時も、前向きに考えます。
  • ・仕事を元気に楽しみます。
  • ・気持ちは絶対に負けません。

道徳

  • ・「ありがとう」をたくさん言います。
  • ・悪いことをしたら、謝ります。
  • ・困っている仲間を助けます。
  • ・親を大事にします。
  • ・じいちゃん、ばあちゃんを大切にします。
  • ・この世を作ってくれた先人に感謝します。
  • ・道具には、愛護心を持って接します。

  • ・礼節を重んじます。
  • ・掃除をしっかり行います。
  • ・仕事術を駆使します。
  • ・身だしなみを整えます。
  • ・勤労・勤勉に励みます。
  • ・時間を厳守します。
  • ・約束を遵守します。

和心幹部の心得

自らに対し

  • ・理念行動、率先して範を垂れよ。
  • ・心身ともに自らを鍛え上げよ。
  • ・使命感を強く持て。
  • ・外に出たら和心代表、胸を張れ。
  • ・全ては己の責任と考えよ。

部下に対し

  • ・わからないからといって、任せたと言うな。
  • ・相談される上司を目指せ。
  • ・命令は厳正な態度で下せ。
  • ・部下が興奮するフィールドを作れ。

上司に対し

  • ・会社を憂い、積極的に意見せよ。
  • ・悪い報告は、迅速に笑いながら行え。